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インターンシップ研修生受入 第六・七週目
2015年 08月 04日 |
インターンシップ生の加藤君には、2ヶ月間のインターンシップ最終課題として、
当社社屋の改修計画のためのスタディ模型の制作をお願いしています。
加藤君は模型制作に苦手意識があり、経験も浅いですが、
実測調査・CAD作図・模型制作に至るまでの業務を行ってもらっています。

盛りだくさんの業務内容でしたが、とうとうインターンシップも残り1週間です。
次回の更新で彼の成果を発表いたします。



■インターンシップ日誌

皆さん、こんにちは。

倉橋英太郎設計事務所でお世話になっております、ものつくり大学二年生建設学科の加藤浩明です。
今週も引き続き学校へ提出する成果物の製作をしました。
今週は会社の建物の修正を行いました。
外観を図面っぽく見せるために図面の修正は線の太さを変えたりしました。
図面の修正は窓の線の太さやサッシを付けるだけでもっとリアリティーのある図面になったので線の太さってものすごく大切なのだなと思いました。

続けて七週目のブログも書かせていただきます。
今週は事務所の模型の制作をしました。
建築模型の制作は学校で習いましたが自分は苦手なのでとても心配でした。
建築模型を制作する上で、一番重要なことは、垂直に切る事だと思います。
スチレンボードをカッターで切るのに垂直に切断しないと垂直に立たないのですが、なかなか垂直にきることが出来なくて大変でした。
ですが、一応スタディー模型を組み立てることが出来たのでよかったです。

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記入者:安藤
インターンシップ日誌:加藤
長野県松本市 株式会社倉橋英太郎建築設計事務所
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