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2015年 08月 31日 |
8月11日をもって2ヶ月間のインターンシップ生の受入が終了しました。

弊社の前代表取締役所長の倉橋英太郎の生前より受入が決まっていたインターンシップ生の加藤君には、
この度の信じがたい倉橋の急逝の渦中の中、
弊社の新たなる第一歩のきっかけとして多方面で力になってもらいました。
ありがとうございました。

2ヶ月という短い期間の中で出来る限りのことは伝えられたと思います。
加藤君には、今回の研修で得た倉橋英太郎建築設計事務所のスピリットを忘れずに、
学業、将来に向けて活かしてもらいたいと思います。





加藤君の研修最後の日誌を掲載します。


皆さん、こんにちは。

倉橋英太郎建築設計事務所でお世話になっています。
ものつくり大学二年生建設学科の加藤浩明です。
6月15日から8月11日までの約二ヶ月間、倉橋英太郎建築設計事務所でお仕事の体験をさせていただきました。
今回は今までやってきたことを発表していきたいと思います。

倉橋英太郎お別れ会のスライドの作成
確認申請書類の作成
社屋のレイアウト作成
模型の製作
その他、いろいろとやらせてもらいました。
大学で習ったこともありましたが、実際の仕事の中で学ぶことが多くありました。

まず何よりも印象が深いのが、研修直前に亡くなられた倉橋英太郎前代表のスライド作成の作業の中での、先生の建築に対する熱い情熱と建築への思いです。
残念ながら先生に直接ご指導いただくことはできませんでしたが、これから建築を勉強していく中で自分の大きな財産になりました。

実際の作業の中で自分が苦労したのは社屋の模型製作です。
理由は建築模型をあまり作ったことがなく、スチレンボードを垂直に切ったり、きれいにのりを付けたりすることができず、大変でしたが、完成した時はとてもうれしかったです。

また鉄骨造の建て込み最中の現場の見学に連れて行ってもらい、実際の鉄骨梁を建てている姿を見ていて、構造の勉強はこういう所で役に立つのだなと思いました。

今回、事務所の皆さんの仕事を間近で見て、設計事務所の仕事を肌で感じることができました。
事務所の方々には優しく、また時には厳しく指導していただきとても感謝しています。二ヶ月間とても有意義に過ごすことができ、とても勉強になりました。

お忙しい中お時間を割いていただいたことに深く感謝申し上げます。今後はこの経験を大学の授業や日々の生活にいかしてまいります。




研修成果物 弊社社屋模型写真
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加藤君の模型を元に職場のレイアウト替えを行いました。
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研修納め
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記入者:安藤
インターンシップ日誌:加藤

長野県松本市 
株式会社 倉橋英太郎建築設計事務所
2015年 08月 27日 |

安曇野市にて、「ミサトピア ロピテル一日市場複合施設」新築工事の地鎮祭が行われました。

高齢者住宅と認定こども園が複合した大きな施設になりますが、緑豊かな安曇野の風景に溶け込むような

建物になるように計画しました。

認定こども園は3月、高齢者住宅は5月までと短い工期ですが、施工業者の皆様につきましては、安全・品質に

配慮した工事をよろしくお願いいたします。


設計担当:篠田真之


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2015年 08月 19日 |
150807 Mビル新築工事の建て方の様子です。



道路側より
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敷地は松本城を望む一等地にあります。





松本城お堀越しに望む
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松本城公園の中から望む姿も楽しみな場所です。


設計担当:篠田
記入者:安藤

長野県松本市 
株式会社 倉橋英太郎建築設計事務所
2015年 08月 04日 |
インターンシップ生の加藤君には、2ヶ月間のインターンシップ最終課題として、
当社社屋の改修計画のためのスタディ模型の制作をお願いしています。
加藤君は模型制作に苦手意識があり、経験も浅いですが、
実測調査・CAD作図・模型制作に至るまでの業務を行ってもらっています。

盛りだくさんの業務内容でしたが、とうとうインターンシップも残り1週間です。
次回の更新で彼の成果を発表いたします。



■インターンシップ日誌

皆さん、こんにちは。

倉橋英太郎設計事務所でお世話になっております、ものつくり大学二年生建設学科の加藤浩明です。
今週も引き続き学校へ提出する成果物の製作をしました。
今週は会社の建物の修正を行いました。
外観を図面っぽく見せるために図面の修正は線の太さを変えたりしました。
図面の修正は窓の線の太さやサッシを付けるだけでもっとリアリティーのある図面になったので線の太さってものすごく大切なのだなと思いました。

続けて七週目のブログも書かせていただきます。
今週は事務所の模型の制作をしました。
建築模型の制作は学校で習いましたが自分は苦手なのでとても心配でした。
建築模型を制作する上で、一番重要なことは、垂直に切る事だと思います。
スチレンボードをカッターで切るのに垂直に切断しないと垂直に立たないのですが、なかなか垂直にきることが出来なくて大変でした。
ですが、一応スタディー模型を組み立てることが出来たのでよかったです。

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記入者:安藤
インターンシップ日誌:加藤
長野県松本市 株式会社倉橋英太郎建築設計事務所
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